3日目:宮城県〜栃木県5/18(土)

訪問した場所 一覧。
・大崎八幡宮(宮城県)
・瑞鳳殿(宮城県)
・おたま茶や(宮城県)
・塩釜神社(宮城県)
・松島(宮城県)

  ▼天気: 晴れ 20〜25℃
▼走行距離 342.1km。合計 857.9km。
・高速道路 松島海岸IC〜宇都宮IC ETC利用:3,150円
・ガソリン 46.15L 6,599円
・駐車料金 1,300円
▼本日の食費合計:5,510円
・ずんだ餠とおくずかけのセット 1,150円
・サザエの壺焼き 700円×2名=1,400円
・焼きカキ 300円×2名=600円
・イカ焼き 1,000円
・山菜うどん 680円
・山菜そば 680円
▼入館料合計:1,100円
・瑞鳳殿 550×2名=1,100円
▼その他合計:1,300円
・極楽湯(温泉) 650円×2名=1,300円
▼宿代合計:0円(車中泊)

  ★3日目 合計:18,959円 / 旅行合計 90,166円

東北地方

宮城県

大崎八幡宮【国宝】

慶長12(1607)年、伊達政宗公によって建てられました。豪華絢爛!
政宗が秀吉の元(大阪、京都)にいたときに影響を受けたということです。

大崎八幡宮

大崎八幡宮

無料のガイドさんの話によると、仏教をとりいれた作りで、
当時流行の桃山様式だそうです。
本殿の外側は復元されていますが、中は当時のままなので歴史が感じられます。

また、ガイドさんが力説していた事があります。
この辺りだと、日光東照宮の方が有名ですが、それよりも「四ヶ月早く大崎八幡宮が建てられた」ということです。大崎八幡宮も負けまいと、一生懸命説明して下さいました。

大崎八幡宮

瑞鳳殿

仙台藩祖 伊達政宗の霊屋(おたまや)である「瑞鳳殿」と、二代藩主 忠宗公の霊屋である「感仙殿」、三代藩主の霊屋である「善応殿」があります。

瑞鳳殿

瑞鳳殿

先程の大崎八幡宮と同じ桃山様式の豪華絢爛な廟建築造です。
発掘調査時に出土した埋葬品や遺骨などの資料館があり、
発掘調査時のビデオを見ると より理解度が深まります。

土日はガイドがいるようなので、時間があれば説明を聞くと良いです。
本殿まで登りがキツイので、無料貸出の杖を借りた方が歩きやすいです。

瑞鳳殿

おたま茶や

瑞鳳殿の麓にある「おたま茶や」。
宮城の代表的な郷土料理が味わえます。

おたま茶や

おたま茶や

・おくずかけ

大根、人参、インゲンなどの野菜と白石うーめん、麩などを
とろみのある醤油の汁で煮込んだもの。
白石うーめんは、にゅうめんの様な食感です。

おくずかけ説明

おくずかけ説明

・ずんだ餠

柔らかく、瑞々しい甘さ控え目の枝豆餡。
宮城県に行ったら食べておきたい一品です。

おくずかけとずんだ餅

おくずかけとずんだ餅

塩釜神社

塩釜神社鳥居

塩釜神社鳥居

朱色の神社で、パワースポットとして有名です。
境内には国の天然記念物『塩釜ザクラ』があり、
満開は終わっていましたがまだ見る事が出来ました。

塩釜神社

塩釜神社

塩釜神社

松島【日本三景】

日本三景の一つ「松島」。

松島

松島

夕方に着きましたが、とても賑わっていました。
遊覧船には時間的に間に合わなく乗りませんでしたが、
海岸沿いからも素敵な風景が望めます。

通り沿いでは、海の幸を焼いた香りが漂っています。
炭焼きのサザエ、牡蠣、イカを頂きましたが、どれも絶品!

炭焼きのサザエ、牡蠣など

炭焼きのサザエ、牡蠣など

お店の中でもたべられますが、外で松島を見ながら食べるのがオススメ。
ただ、その食べ物を海鳥が狙っているので注意。
ヨダレを垂らしたカモメに襲われました(笑)

お土産屋さんや飲食店なども立ち並んでいるので、
景色を楽しんだ後はそちらでも楽しめます。

松島

関東地方

極楽湯 宇都宮店

翌日の日光への観光を考えて、松島から宇都宮へ高速道路にて移動しました。

1日の疲れをいやすために温泉(極楽湯)へ。
本日は、この旅はじめての車中泊です。

極楽湯 宇都宮店

3日目の感想

「ずんだ餠」や「おくずかけ」「笹かま」といった宮城県の郷土料理。
日本三景の松島で食べたサザエやカキなどの「海産物」といった
「食」を楽しめた1日でした。

国宝でもある「大崎八幡宮」では無料のボランティアガイドさんが説明をしてくれました。
とても参考になるお話なので、時間のある方は是非、聞いてみて下さい。

たまたま、18日・19日で「青葉まつり」お祭りが開催されており、
アーケードをさらりと見学して来ました。
山車や七夕の飾りがあったり、市民の方が踊っていて盛り上がっていました。

青葉まつり 山車

青葉まつり 山車

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当時、ブログで更新していたものを、サイト用に修正して公開しています。
同じく北海道からクルマで日本一周旅行を計画している方の参考になれば幸いです。